大切な人に伝えておきたいことはありませんか?

こんにちは

新米終活カウンセラーの小夜です

今日は朝から雪です・・

こちらのブログでは

終活に関する情報や、何歳からでも人生をより良く生きるための「こころの在り方」などを発信していきます。

よろしくお願い致します。

最近は日差しに春を感じることも多かったのですが

今日は雪が降り積もり、冬の景色の秩父から・・

みなさんは自分の人生の終わりが近づいた時のことを想像することはありますか?

どんな理由で命が終わるのか?

その時、傍には誰かがいてくれるのだろうか?

それとも一人なのか?

苦しみながら逝くのか

気を失うように穏やかに逝くのか

など・・

私はたまに考えたりします

そして、それは

ある日突然なのか?

事前に余命を知り、ある程度の覚悟ができていたりするのか?

もし、想定していないような年齢で

ある日突然終わりを迎えた場合

誰に何を伝えたいと思うのか

何をやり残したと思うのだろう

人はいつ死ぬかわからない

もしかしたら

大切な人に「ありがとう」の一言さえ

伝えられないかもしれません

私には愛する家族がいるので

できれば最期には手を握って「ありがとう」と

伝えられたら・・と思っていますが

それが叶えられるかどうかはわかりません

それに

最期を迎える前には

病気になるかもしれないし

事故で手術が必要になるかもしれない

突然の事故で、延命治療をするか?しないか?

という選択を迫られるかもしれない

しかも、その時には

あなたの家族や大切な人、周りの人に

その役目を負わせてしまうことになります。

家族や大切な人、周囲の人の

負担を軽くするためにできることは

あなたの意志を伝えておくこと

できれば

話をするだけでなく

文字にして書き記しておくことが

とても大切だと思いませんか?

これは、命の終わりの時だけでなく

認知機能が衰えてしまった時にも

必要なことです

治る見込みがなく、余命が限られた場合、その事実を知りたいか?

どこで最期を過ごしたいか?

延命治療についてどう考えるのか?

元気なうちに考えておき

家族や周りの人と話し合っておくこと

介護が必要になった時、どんなサービスや施設が利用できるのか

調べておくことも必要かもしれません

それを書き記し

いざというときに

家族や周りの人に伝える手段として

エンディングノートを活用してください。

書き方は自由です

書きたいことを書いてくださいね

書き進むうちに

自分の想いや望みに気が付くことも

あるかもしれません。

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